更年期 抜け毛

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 48歳の主婦です。この年齢になると友人たちと更年期の話題をすることが多くなりました。人によってほてりやめまい、頭痛といった症状が現れたり、気分が上がらなかったりといったいろいろな症状があるようです。

 

 私の場合、2年ほど前から抜け毛が気になるようになりました。今思えば更年期に入る初めのころで、更年期を意識しだす少し前くらいからだったと思います。

 

 「抜け毛」に気づいたきっかけは、お風呂でシャンプー後、排水溝のところに髪がたくさんたまるようになったことからです。それは、髪を乾かすときやセットするときも同じように髪が抜け落ちました。お風呂や洗面所を使った後、抜け落ちた髪を集めながら、
「けっこう抜けてるな」、「前はこんなじゃなかったな」と抜け毛の多さをひしひしと感じていくようになっていきました。

 

 そのうち普段生活しているリビングのフローリングにもパラパラと私の髪が落ちているのが目立つようになってきました。そうした状況から、「これではいけない」なんとかならないかと焦りを感じ、日常生活で抜け毛対策を考えるようになりました。

 

 ネットなどで調べると、「抜け毛」の原因として更年期に女性ホルモンが低下して抜け毛が増えることを知りました。そこから女性ホルモンが含まれる食べ物としてイソフラボンがいいというので大豆など豆製品を取るようにしました。

 

 料理の一品に納豆やお味噌汁を加えるようにし、サラダや煮込み料理には豆をいれるようにしています。また、髪を洗うときは美容院で洗ってもらうようにやさしくマッサージするように洗うようにしいます。「抜け毛」は、更年期に起きてくる症状ですから、更年期の症状予防として、軽い体操やリラックスを心掛け、そこに食べ物や洗髪の仕方に気を付けている感じです。

 

 これら食生活やシャンプーのやり方など気を付けるようにしていますが、毎日髪はそれなりに抜けています。抜け毛が減ったかどうかは分りづらいですが、以前より抜け毛が増えたようには感じてないです。今のところ髪はふんわりしていて薄くなっている気配もありません。先日、美容院で髪を切ってもらったとき、美容師さんに聞いてみると「大丈夫、透くくらいある」ということでしたから抜け毛は落ち着いているように思います。

 

 髪が薄くなると老けて見えることがあります。「抜け毛」は、更年期に身体の変化に伴い起きてくるようなので、できれば早めに対策することをおすすめします。