偏食 抜け毛

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アパレル業界販売員をしている35歳です。偏食になった時期は30歳の頃からです。特に最初は、インスタントラーメンばかりの生活をしていました。

 

 インスタント類だけの生活をしていた理由は、コスト的にも安いし、昼は、仕事上外食する習慣となっていますし、早く食事を終了するために、すぐに食事できるインスタントに注目しました。色々な種類があるので、いいかと考えていました。簡単に手早く食事できることが魅力でもあり、昼食くらい、安いコストでいいかと考えていました。

 

 ところが、昼食だけでなく、夜食もインスタント生活となりました。何と言っても一人暮らしなので、料理するのが面倒になり、インスタントでいいかと考えていました。しばらく、貯金も貯めたいと考えると、インスタント生活がやめられなくなりました。料理というのは基本的には、嫌いでもないが、時間がかかるので、一人暮らしだと、自由な時間がなくなるというのは本当に辛いので、インスタント生活が合っていると想定しました。最近は、色々な種類があるので、栄養的にも問題ないだろうと甘く考えていました。

 

 偏食し続けた食品というとインスタントです。カレーやスパゲティーまでインスタントで済ませるようになりました。少しでも皿洗いがない料理にしたい為、電子レンジで温めるだけで食べられるインスタントにしていました。野菜から揃っていますし、カット野菜の完成品を食べていました。しかも、電子レンジで温めるだけの食品を買い占めて、食べていました。最近は野菜から肉類まで販売されているので栄養的にも問題ないと考えていました。

 

 鏡を見ると、ふと、何だか、薄いと感じてきて、昔の写真と比較するとかなり、ヤバイ状態だと感じてきました。風呂に入っても、実感できないし、元々、抜け毛があるので、そんなに抜けているとは気づかずに、放置していました。

 

 両親が心配して、見に来てくれた時には、もう遅い状態でした。近くに居る両親が分かるくらいですし、よほど、抜けていたようです。徐々に抜けてきたので全然気づかずに、放置していました。他人は言ってくれないですよね。加齢のせいにしていました。それは、若い頃に比較すると毛も薄くなるだろうと甘く考えていましたし、薄いのが別に気にならないし、ごそっと抜けているわけでもなく、毛の分量が全体的に薄いという実感だけなので、洗髪も軽いしいいかと考えていました。しかし、鏡を見ると、老けて見えるのです。

 

 前髪が無い状態でした。それでもヘアスタイルから、後ろの毛はまだあるので、後ろの毛を前に持っていき、カットして貰っています。違和感があるのは、前髪です。頭頂部です。極短に少ないと感じたのは、前頭葉のある場所だと感じます。前髪は基本的には、ない状態でもいいのですが、それでも薄いと何だか貧弱な印象に感じるので、後ろ髪を前にしていました。

 

 具体的な対策としては、食べ物からくる、偏りの食事が原因と分かるまで、随分と時間がかかりました。原因が偏食だと分かるまで随分と葛藤がありました。インスタント食品をやめてみました。なるべく自炊するか、惣菜にしました。少量でも、インスタントをやめることにした結果、素晴らしい程、毛が増加してきました。みるみると毛が増えてきました。ふさふさとした毛が増えてきて、自炊することに集中していた時に、鏡を見ると前髪が少し増えてきたように感じました。